前回のあらすじ
デンジ、怒りのままにチェンソーマンになる。
151話について、気になった方は前回の記事を参照してもらえれば!もしくはジャンプ+で無料で読めますので是非読んでみてください!!
152話の概要
チェンソーマンに変身してしまったデンジ。しかし、ナユタの命がかかった行動にも関わらず、その表情には悦びが満ち溢れてた。
デンジの身を案じるナユタに対しても「邪魔」と言い放ち、さらに
「家と猫達が燃えて、おかげでチェンソーマンになれてサイコーの気分だぜぇ」
と今までの抑圧から一気に解放され、半ば自暴自棄の様相を見せるデンジであった。

槍、鞭、剣の悪魔とデンジの戦闘が始まり、先制攻撃をしかけたのは槍の悪魔。デンジの背中に飛び乗り、身体を槍で貫く。
槍の悪魔に密着されたデンジは、躊躇なく自身の身体ごと槍の悪魔を両断する。

悲鳴を上げる槍の悪魔に対し、上半身のみの状態で槍の悪魔を首を切断。そのまま槍の悪魔の身体をグッチャグチャに捕食しダメージ回復を図るデンジ
続けて鞭の悪魔が「食べるなァ!!」と挑みかかるも、「お料理してから食えってかあ!?」とあっさり惨殺される。
デンジの狂気じみた戦法に圧倒されていた剣の悪魔も慌てて参戦するが、お互いの武器でお互いの身体を貫く形となる。

相打ちと思われたのも束の間。デンジは負傷を意にも介さず、剣の悪魔を切断し続けていた・・・
狂気に満ちた行動をしつつ、ナユタに語りかけるデンジ。「お前は一緒にいない方が良いかもしんねぇ」「俺はこの痛み(戦闘による致命傷)がちょうど良いんだ」と語り、ナユタを突き放すのであった

終始困惑しっぱなしのナユタ
支配の悪魔だけあって、傍若無人な態度を見せていたナユタでしたが、デンジの精神がぶっ壊れた現在、不安な感情を隠しきれなくなっています。それだけデンジを信頼していたという事でしょうに、今回のデンジの発言はナユタにも、読者的にも辛いものがありますね・・・。
ただ、言われっぱなしで終わるナユタでもないと思うので、ここ一番でデンジを日常に引き戻す役割を担ってくれる事を切に願っています。
今後の展開予想
槍、鞭、剣の悪魔を斬殺し、眼前の敵はいなくなりましたが、もはや精神的に壊れているデンジが元の生活に戻るとは思えませんし、チン子にナユタを託して去っていく展開もあるのではないかな。と危惧しています。
もしくは、チェンソーマンの気配を感じ取ったヨルの襲撃。それを仲裁するキガちゃんの登場。といった展開も面白そうです!
それではまた次回!!
次回更新は1月24日です!
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