チェンソーマン

【ネタバレあり】チェンソーマン 第二部【第121話】

前回のあらすじ

傷心のアサにチャラ男(吉田)の魔の手が迫る!!

120話について、気になった方は前回の記事を参照してもらえれば!もしくはジャンプ+で無料で読めますので是非読んでみてください!!

120話の概要

「どしたん?話聞こか?」的なムーブでアサに近づいてきた吉田ヒロフミ。場所を移し、二人はデビルハンター部の部室で話をすることに。

以前、吉田にヨルが告白した事もあり、少し気まずさを感じていたアサ。しかし、何やかんや考えた結果「私のこと好きじゃんコイツ!」と途方もない勘違いムーブをかますアサさん。

このタイミングなら吉田脊髄剣が実現できていたかもしれないという事実

だがしかし、吉田は「もうデンジ君と関わるのはやめてほしいんだ」という言葉を残し、早々と退室してしまった。

一方その頃デンジ家では、ナユタがヤバい悪魔の匂いを察知し、ジャ○おじさんのごとく「それいけ!チェンソーマン!」とデンジにケツドラムをかましていた。

チェンソーマン121話より

ナユタのGOサインにも反応の無いデンジ。惚れられてると思ったアサに振られ、落胆しきっていた。また、モテてもナユタに妨害される事実にも疲れ切っている様子。

やる気のないアンパンチェンソーマンに「え〜!?戦ってるトコ見たい見たい!」と軽快にケツドラムを打ち鳴らすナユタ。

結局、「彼女とかじゃなくて、色んな人に愛されるよ〜」と、ナユタの口車に乗せられ、元気100倍なデンジなのであった。

デンジを言いくるめる時に、ちょっとマキマさん感を漂わしてくるなぁ!!そして彼女が出来ても妨害しない。とは言わないメンヘラっぷりよ

短期間で、デンジと吉田の二人に勝手に期待して傷ついているアサ。さすがのアサも精神的に弱り、ヨルに弱音を延々と吐き続けています。

それに対し「アサが傲慢なのは知っているが、ちょっとネガティブすぎないか?」と、前回の「あぁ」と違い、しっかり受け答えするヨル。

ついに悪魔に気をつかわれ始めた!!

アサのメンヘラが頂点に達するその瞬間。突如、団地の上階から男性が転落して死亡する。

不穏な空気を感じたヨルが、男性が落ちてきた団地を確認すると、住民と思わしき人達が、全員ヨルを睨みつけていた。

チェンソーマン121話より
異様な光景で普通に怖いんだが

多くを語らない吉田

アサに対し「デンジ君に関わらないで」と一言だけ残し去っていた吉田。デンジがチェンソーマンにバレないようにアサを遠ざける事は理解できますが、水族館でアサがやった事について言及しないのはあまりにも不自然です。

飢餓の悪魔とも何かしら因縁のありそうな描写もありましたし、聞くまでもなく把握している。という事でしょうか・・・?

敵は正義の悪魔・・・?

突然団地の住民がアサに敵意を向けてきました。ナユタが悪魔の匂いを察知していることから、この住民達も悪魔による影響を受けているのは間違いないでしょう。

新登場の悪魔による襲撃の可能性もありますが、複数の人を操っている様な描写から、正義の悪魔の仕業ではないかな。と予想しています。正義の悪魔は、ユウコや委員長に「正義の心」なる物を与え、二人を陰で操っていましたしね。

殺された男性は何かしら問題のある人で、正義の名の元に殺されたかな?

今後の展開予想

次回は、正義の悪魔(推定)との戦闘が始まりそうですね。もし今回の敵が、予想通り正義の悪魔ならユウコの死についても言及されそうで、そろそろアサさんの精神状態が心配になってきます・・・。

しかし、アンパンマンチェンソーマンもおそらく出動してくるでしょう。いよいよデンジのチェンソーマンバレの時も近いのかもしれませんね。(記憶操作してくるヤンデレから目を逸らしながら)

さて、次回更新は3月8日となります!!

隔週の悪魔さんリスポーン早すぎません?

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アの9
所有する漫画は1000冊以上。 ファンタジーやバトル物も大好物だが 登場人物がロクでもない目に遭う作品が本棚に目立つようになる。 逆に恋愛、青春物といった爽やかな漫画が極端に少ない。どうしてこんな曲がった性格になったのか…

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